DEEPLY JAPAN

インストラクター養成コースInstructor Training Course

1スターインストラクター

1スターインストラクターとは、ダイビングの指導に関する知識や技術を持ち、実際にダイビングの指導が出来るインストラクターでKD(CMAS)1スターダイバーコースの全てを開催することができ、認定ができるインストラクターです。

資格基準
①20歳以上※上限は定めない。
②KD 3スターダイバーの認定を受けていなければならない。
③KD 有効会員(ショップ・クラブに所属し、年会費を納付している者)でなければならない。
④KD 2スターインストラクターで2名の推薦理由を明示した推薦状を提出できなければならない。
⑤経験本数100本以上を証明できるログブックの提示が出来なければならない。尚、水深10m以上30m迄の潜水経験と、1スターダイバーコースにおける複数回のアシスト経験が証明(記載)されているログブックであること。
⑥過去6か月以内に受診した健康診断書または、スクバーダイバーのためのメディカルチェックシート(DA JAPAN発行)に、ダイビングに適した健康体であることを偽りなく完全に記入し、提出しなければならない。
認定基準・開催基準・コース基準・指導基準・トレーニング基準などの詳細についてはお問合せ下さい。

ライセンスカード取得までの流れ

1初心者からのスタートは通常の1スターダイバー(オープンウォーターダイバー)下記の通りです。まずは問合せ・ご予約を

まずはお電話でお問い合わせ下さい。あなたの希望により最善の方法やスケージュールをご提案致します。
私たちはダイビング活動を行う際に何ら制限が付いていない(水深18mまで、ボートダイブは出来ない等の制限)カードホルダーが普通のダイバーだと考えます。但し、ダイビングスクールを終了した時点では初心者ダイバーです。しかし、経験を積むことによって自立したダイバー(普通のダイバー)となるでしょう。
スキルアップや多くの海で経験を積んだ中級クラス以上のダイバーになっても、初めての海域や未知の海ではその海を熟知したガイドダイバーの指示とレクチャーを受けて安全なダイビング活動を実践して下さい。

2学科講習

あなたの都合の良い日程で約6時間の座学を行います。マニュアル(教本)には聴いたこともない物理の法則が載ってありますが全てあなたの安全に関わることです。幾つかの法則がありますが安全なダイブを行うには法則名を覚えることではなく、よく理解して頂ければセーフティダイブが実行できます。それはあなたが私達との4つの約束を守ることで達成します。中には覚えなければいけないダイビング器材の名称など初めて聞く呼び名がありますが、海洋実習時に必ず必要なことなのでしっかりと覚えて頂きます。最後に質疑応答形式であなたの理解度を確認して終了です。但し、理解するまで何度でも反復して行います。

3海洋実習

学科講習が終われば次は海洋講習で概ね2日間で終了します。

海洋講習は最初の1ダイブ目は限定水域(波のない穏やかな海)とプール利用の二通りがあります。時期や天候によって波が出る場合はプールスタートとなります。

どちらのスタートになるのかは申込みや学科講習の時の様子を総合的に判断致します。※プールスタートの場合は別に半日ほどの時間を必要とします。

水中での呼吸慣れや方法から始め、水中で起こりうるトラブルに対処する方法を主に練習し、覚えて頂きます。※実際のダイビングではほぼ遭遇しないであろうトラブルの対処も含みます。

海洋講習の後半は一番大事で難しいスキルの練習に時間を費やします。それは中世浮力と言い、沈みもしない浮いていくこともない水中での状態になることです。少しつらい練習があるかも知れませんが、あなた自身が安全に楽しくダイビングをするために必要な練習なので頑張って下さい。

4Cカード申請・認定証

人には得意、不得意がありますが、不得意なスキルを繰り返し練習して克服すると、最低限のスキルを持つダイバーとして証の認定証とCカードを手にすることが出来ます。

次は2スターから3スターにステップアップを行い、インストラクター受講基準に達した後にインストラクターとしてのスキルや知識を習得します。色々な海を経験してスキルアップに努め、安全で楽しいダイビングの実践とスクールでダイバーを育てて下さい。

5アフターサービス

スクールの時にお願いするのですが、ボートダイブやディープダイブを行えるスキルに達するまでは当ショップをご利用下さい。 ファンダイブを通じてレクチャーを続ければボートダイブが楽しめるスキルが身に付きます。それはわずかな時間で済むはずです。 また、私達が年に数回催行する海外リクエストツアーに気の合った仲間と参加すれば、一味も二味も違った旅行になることをお約束します。